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続 ヴェネチア

DSC00125サンマルコ寺院アーチ
サン・マルコ寺院のクーポラと壁面は、なんと金地のモザイク!
繊細な仕上がりはモザイクとは思えない。

DSC00124モザイク
足下の連続模様もダイナミックと繊細がリズムのようにデザイン化されて美しい。

DSC00130モザイク鳥
鳥たちが、脚を踏ん張り、羽を広げて、仲良く植物の実を、
ついばんでいる様子が、ほのぼのとしたモザイク。これも足下。

DSC00147ヴェネチアんがラス攻防
ヴェネチアンガラス工房の片隅にあった材料。
「色の精」が、ガラス瓶に眠ってるみたいだ。

DSC00191カフェフローリアン
前日のお約束。カフェ・フローリアンでのエスプレッソタイム。
クラシックな器を銀のトレーごとテーブルに置いてくれる。
生演奏の調べが、そのままサンマルコ広場の空へ舞い上がって行く贅沢な空間。

DSC00152鳩
サンマルコ広場の上方の、この2羽の鳩、いつまでも並んでいた。

DSC00160フェニーチェ歌劇場
フェニーチェ歌劇場。
その建物は、どんなに神々しくそびえているのかと勝手に想像していたら
建物全景をカメラに納めるのがやっとな程、路地の突き当たりに現れた!
迷路のヴェネチアらしいとも言える・・・。
今春、フェニーチェ歌劇場の日本公演「オテロ」があったけど私は引っ越しの真っ最中。
確か10年以上前になるけれど、ドミンゴの「オテロ」を横浜でみたことや
三大テノールを亡父と聴きにいったことも思い出した。
それ以来、オペラを見に行く機会にも恵まれなくなったけれど。

DSC00163不死鳥
こうしてフェニーチェ歌劇場の前にいると、二度の火災に遭ってもまた再建され
ヴェネチアの人に如何に愛されてきたのかが、不思議に伝わってくる。
正面に陣取るは、灰の中から甦る伝説の鳥「フェニーチェ」不死鳥。
品格をたたえつつも、当たり前のように建っているフェニーチェ歌劇場だった。

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春野

Author:春野
イラストレーター。
アロマエコライフプランナー。
人間中心になりすぎた世界。自然や生き物たちの叫びは心の耳を澄ませばいつでも聞こえます。写真は愛猫故ルナ。アロマ本には、もの言えぬ動物の代表で登場。

●ホームページ
中条春野HP

●書籍●
2015 台湾版も出版されました。
ファミリーアロマ実践エコレシピ!絵と文 中条春野 幻冬舎

↑動物実験の犠牲のない手作りスキンケア、ハウスケアのノウハウ満載!

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